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2014年4月14日月曜日

港の倉庫


現在の七尾港


Facebook、宮下三郎さん(七尾市一本杉町在住)のタイムラインから引用(↓)。「どこどこ調査」のメンバーのみなさんも結構に興味がお有りだったようで、「いいね!」やコメントをたくさん頂戴しました。中には、昭和29年の七尾港の航空写真を持ち出された方も。

(文責:江田敏昭)

 ……………

ここ通る際、いつも思うのだが、なかなか愛嬌のある顔してる倉庫(御祓川河口に面する位置にある)である(七尾市昭和町)。

註) 戦後間もなくまで、ここが埠頭(三島町埠頭)付根付近で、もう少し海側(清水造船)辺りの両側は完全に海であったが、その後埋めたてられ、昭和町、寿町、桜町が出来た。昭和町の名の由来は勿論、そこから来ている。この倉庫はここが埠頭であった時の時代からの倉庫ではなかろうか。

(宮下三郎)



 ……………

「小さいお家の絵本のような窓と扉 (*´▽`*) 」 (能登島在住 Nさん)




「のまねこデコレーションww」  (七尾在住 Sさん)



「あ、この倉庫は。。もしやこの辺りにと思いまして写真を見返してみました。ここに写っていませんか?

この写真は海上保安庁HPにある昭和29年11月に撮影された、わずか60年前の七尾港です。

力道山が活躍し、ひばりがマドロスさんを歌い、50銭以下の小銭が消えたころ、ここに写る船は、能登町小木と七尾を行き来していました。

曾祖母が七尾から嫁に来たときはこの船で来たのかな。どんな荷物を持って乗船したのかな。小木から船で運んだ積荷を一時的に七尾の港にあるこの倉庫へ仕舞ったのかな。商社的な役割を果たす人も七尾にはいたでしょう。これらの写真から、当時の交流が透けて見えてくるようです。

写真をよおーく見るとトラックらしいものが一台写っているようにも見えます。

わずか60年で時代はこんなにも大きく変わるのだから、毎日の積み重ねを大事にしようと思わせてくれます」   (能登町小木出身 Fさん)

「写っとる  ^o^!」



2014年3月30日日曜日

蛸島の店舗兼用住宅


鍵主哲さん(珠洲市在住)がご紹介くださいました。写真は、昨年の春に撮影されたものだとか。

昔は、こんな感じの学校や公民館、医院などが結構ありましたが、住宅(現在も住んでいらっしゃるようですが)としては珍しいのでは、と思います。

奥に見える土蔵も、なかなかいい感じです。

珠洲は、桜の季節までまだ半月以上必要です。(哲)

(江田 敏昭)




2014年3月26日水曜日

能登地域における空間アートプロジェクト研究成果報告展


【この投稿は、Facebookの公開グループ 『能登の古民家 どこどこ調査! !』 から転載したものです】


藻寄邸(2月20日に紹介済み)の
 《珠洲焼プロジェクト》
今日から始まりました。30日までです。
早速、見てきました。

金沢美術工芸大学の彫刻科の学生さん達の作品「風の音プロジェクト」
珠洲焼き以外の陶芸作家さん達の「新たな珠洲焼の可能性検証事業」
金沢美術工芸大学の先生方の作品「珠洲焼インスタレーション」
展示構成は同美大の空間デサインの先生方がされています。

藻寄行蔵氏にちなんで珠洲の塩が展示のアクセントに成っているのが印象的でした。古民家の中で自然に、そして存在感ある珠洲焼の不思議な感じの展示。藻寄邸をゆっくり見学するチャンスでもあります。
ぜひ、いってみて下さい。


作品の写真は殆ど載せておりません。行ってご覧下さい。











(落合 紅)


2014年3月5日水曜日

小木港の越石さん家


【この投稿は、Facebookの公開グループ 『能登の古民家 どこどこ調査! !』 から転載したものです】

能登町小木
持主  わたし
取り壊し予定 無し
築80年ほど




伯父が亡くなる前、長兄の家を相続し、それをまた譲ってもらいました。
母屋の裏には番や木造3F建て(漁業用の倉庫)がくっついて建っています。
その倉庫をリノベしようと計画中です。
来年度はここを拠点に事業を行う予定です。











私自身は住まいが金沢。
なので、能登で一緒にやってくださる方を募集しています。

見学したい方、ご連絡まっています。(→Facebook公開グループ 『能登の古民家 どこどこ調査! !』)


(越石あきこ)



正院の家


【この投稿は、Facebookの公開グループ 『能登の古民家 どこどこ調査! !』 から転載したものです】



珠洲市正院町正院(しょういんまち しょういん)
持主 珠洲市在住
取壊し予定 無し
築100年
マイスタースタッフの沢野さんからのご紹介。
数年前までは建物の一室で、手製工芸品の展示などを行ったりしていたそうです。

(渋谷 梓)







2014年3月1日土曜日

経念の家


【この投稿は、Facebookの公開グループ 『能登の古民家 どこどこ調査! !』 から転載したものです】




珠洲市若山町経念(わかやままち きょうねん)
空き家
持主 所在を調査中
取壊し予定無し
葛屋のようで、トタンの下から茅葺きの屋根が見えます。建物の後ろに土壁の納屋?有り。
日本昔話のような雰囲気です。

(落合 紅)










2014年2月20日木曜日

旧 藻寄行蔵邸


【この投稿は、Facebookの公開グループ 『能登の古民家 どこどこ調査! !』 から転載したものです】


珠洲市上戸町 珠洲郵便局横
旧 藻寄行蔵(もよりこうぞう)邸
築135年

藻寄邸の後、伊予医院でしたが伊予医院が移転後、空家になり放置されていた。数年前に珠洲市議会議員の三盃三千三(さんばいみちぞう)さんが買取り、今年の4月から農家民宿としてオープン予定。

三月には金沢美術工芸大学の学生の作品を展示する予定。

ここに載せるため、写真を撮りに行ったら、三盃さんがいらっしゃったので、今後の活用予定をおうかがいし、中を見せて貰いました。
出来るだけ、元の形を残したまま改築されたそうで、写真のカマドは使用可能。
勉強会や講演会。マイスターの授業等で利用できればと思います。

藻寄行蔵氏は、明治期に廃藩置県により廃れかけた塩田の復興に奔走した功労者です。

■伝えたいふるさとの100話 http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/1_all/jirei/100furusato/html/furusato037.htm

(落合 紅)






















2014年2月9日日曜日

元 日舞の先生のお宅



【この投稿は、Facebookの公開グループ 『能登の古民家 どこどこ調査! !』 から転載したものです】


珠洲市飯田町、山中荘横。
G邸 元若柳流の日舞の先生のお宅。
空き家
持主は金沢
取壊し予定無し。

子供の頃に行った記憶では、中に板張りの踊りの練習場が有り、凄く素敵なお家でした。


(落合 紅)







2014年2月7日金曜日

北方の家


【この投稿は、Facebookの公開グループ 『能登の古民家 どこどこ調査! !』 から転載したものです】


珠洲市上戸町北方(うえどまち きたがた)。
空き家
持主は金沢在住。
取壊し予定無し。

こちらも坂本新一郎さんからの紹介。
(落合 紅)










元 北前船主の家


【この投稿は、Facebookの公開グループ 『能登の古民家 どこどこ調査! !』 から転載したものです】


珠洲市正院町川尻(蛸島町?)にある、北前船の荷物の下ろし場所になっていた、空き家の古民家。
近々、取壊し予定。
坂本新一郎さんから情報をいただきました。
(落合 紅)